結婚式

12月9日(日)



長崎に住む、長男坊の結婚式

離れているので何一つ相談にも乗ってやれなかったけれど、もう立派な大人なので私たちはお呼ばれに行くだけ。


天気を心配したが、案の定、高速では雪が舞う。それでも雨がひどく降ることはなくなんとか持ってくれた。


画像



新婦の父より大事な新婦を手渡されて、これからの責任重大。


お友達もたくさんお祝いしてくれ、両家の親族にもあたたかく迎えられて、幸せな息子たちです。





12月10日(月)



稲佐山のホテルで1泊して、翌日はそれぞれ市内観光などなど。

長崎は足で回った私もこんな感じでトロトロ観光は久しぶり。

次男の娘たちのちょっと早いクリスマスプレゼントを買ったりしながら、中華街で昼食。

その後解散。


博多で3月からの就職先の食事会のために3男を降ろし、私も古賀で降ろしてもらう。


古賀からLSDで自宅を目指す。

旧道を走るつもりが、ちょっと出来心で少し海岸側を回ってみよう…と思ったのが大間違い。


画像




考えたら走り始めが5時半過ぎだったので、すでに日が落ちてきた。

海岸に近くなるにつれて、道が真っ暗!!


あらら、これはいけない、と本線に戻ろうとするとどうしてもひと山越えなければいけない。


・・・ちょっと、おとーさんにTELしてみると、「信じられん!!」

冷たい返答に「もういい!」と暗い山の中を走りだす。  まあ、考えてみればウルトラでも夜中の道は入ってることだし大丈夫だろう、とヨイショヨイショ。


・・・・でも明かりなしなのよね。雲間に月夜がちょっとだけ道を照らす。


それでもなんとかひと山越えていつもの道に出ることができた。イノシシにもイタチにも強盗にもお化けにも遭遇しなかった。


見慣れた道を快調に走っていると、赤間を過ぎたあたりで、げげっ!おとーさんが怖い顔して迎えに来ている。


このあたりで23K位だったので、もう少し走るから、と追い返そうとするが、強く推すことがはばかられ、もう少し先の教育大前LSD終了し、おとーさんに収容されてしまった。


おとーさん、すっかりあきらめの境地で怒ってなかったのでよかった・・・


息子を新しい家庭に送り出した老夫婦、2人で寂しく残り物でご飯を食べた・・・ああ~~さみし。



走行距離・・・25.2K-2:18'04

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この記事へのコメント

あずき
2012年12月11日 12:18
息子さんのご結婚、改めておめでとうございます♪
反抗期に突入しつつある我が息子も、いつかこんな日が来るのでしょーね。

…にしても、おとーさん、優しいですね。
kimi
2012年12月11日 13:31
あずきさん>
あっという間でした。
来春には3男も就職して九州を離れるようなのでとてもさみしくなります。
おとーさんも私もお互いしかいなくなるので優しくし合わなければね。
…ほんとはちょっと反省しているのですよ。
Bianchi
2012年12月11日 14:27
そーーーーーーです!!
師匠、ちょっとそこに座りなさい。
今回のは絶対に師匠が悪い。
日没のことちゃんと考えて走り出さなきゃ。
おとーさんもレース中ならいざ知らず。
ふつうは自分の用事もあるでしょうからね。

結婚式はドコでした?
清風かな?
kimi
2012年12月11日 21:18
Bianchiさん>
そうお?
だから迎えに来てとか言ってないし・・・
はい!ちゃんと反省してますよ。

結婚式はルークプラザホテルってとこだった。
ゆったりしてよかったよ。食事がおいしかった。
たこ
2012年12月11日 21:39
わたしもよく夜中に走りますが、師匠、もっと計画性持たなきゃ!(どっかのだれかさんにもついこないだ言ったな、これ)。おとーさん、きっとすごく心配されてたと思いますよ~。
kimi
2012年12月11日 22:16
たこさん>
うん、反省しても明日でもなんかたこさんには言われたくないような…
でも今考えると、あの峠越え、面白かったなー。家の明かりが見えてきたらすっごいうれしくてついハイペースになったりして。
これがウルトラの面白さなんでしょうね。
たこ
2012年12月12日 16:41
たしかに、わたしが言えたことではないですね・・・(汗)
>家の明かりが見えてきたらすっごいうれしくて
て、そんな風景見てみたいです、わたしも。
感動的!
kimi
2012年12月12日 17:58
たこさん>
今度の173Kで味わえるじゃないですか!!頑張らねば!
Bianchi
2012年12月12日 21:34
え?
味わえるかな?
民家が見えたらまた真っ暗・・・の繰り返しだと思うけど。
2012年12月12日 22:22
さらっと書いてますが、新郎の母が披露宴の翌日に暗い山道を25kmも走るなんて 「素晴らしい♪」です。
長崎に来られてたんですね。大村に行ってて失礼しました。
kimi
2012年12月12日 22:40
とっきゅうさん>
いつもレースの1週間前にLSDで2,30K位走るんですよ。これで練習終了、ゆっくり休養です。
kパパ
2012年12月12日 22:40
金龍師匠今晩は、相も変わらずやってますね。
まさか私の勤めている会社の近所から走っているとは・。
私の勤めている会社から、自宅まで国道で約40kです。
海岸沿いを行けば約48kです。
いつか帰宅ランを海岸沿いでと考えている間に、師匠に
先に実行されたら私の立場が・・・。
勘弁して下さい師匠。
所で今日、防府に向けて最後の刺激を入れてきました。
後は、休足です。やっても歩きぐらいかな・・。
天気は気になりますが、後は大会まで体力を蓄えます。
師匠も風邪と、嘔吐下痢症に気を付けてください。
kimi
2012年12月12日 22:43
Bianchiさん>
夜明けの景色が素晴らしいじゃないですか。これ、感動ものですよ。
トナ
2012年12月13日 00:41
ご長男のご結婚、おめでとうございます。
花婿の父・母というのはどんな気持ちなのでしょう?
我が家の長女・長男もそれなりの年齢になりました。
それなりの構え(?)が必要ですね。

そして、ご夫婦だけの時間が増えてくるんですね。
ご主人に感謝を、ぜひ表現してください(笑)。

今度の日曜ファイトです。
kimi
2012年12月13日 08:09
トナさん>
ありがとうございます。
花婿のほうは思春期以降かなり距離がありますから今さらですが、ただただしっかり家庭を守ってほしいと思うだけです。花嫁のほうは感無量のようですよ。

最近、おとーさんの体調もあって(元気ですが)かなり待遇改善、優しくしております(笑)

日曜日…全然自信ありませ~ん。
Bianchi
2012年12月13日 09:26
またまた師匠ー!!
そこまで練習して自信無いはないでしょー。
どーーーんとかましてやってください。
私完全にシーズンオフになりましたのでエレキ練習したりとか診療所で自転車漕いで汗流したりとか好きなことやっております。
たこ
2012年12月13日 10:39
173キロの夜明けって、どんなかな~?
わたしのペースなら茂木あたり?
防府、がんばってください。なんで自信ないんですか?そんなに走ってるのに。案外そういうときのほうがいい走りができるかもしれないですね。雨ひどくならないことを祈ってます!
わたしは日曜日は林道走りに行きま~す。
kimi
2012年12月13日 12:12
Bianchiさん>
私はこう見えても緊張しィで弱気なんですよ。
争いが苦手。平和主義。ただちょっとMなので自分を鍛えております。
今日からレース前の休足でいただいたカステラをひたすら食っております。
kimi
2012年12月13日 12:15
たこさん>
茂木あたりかな。
疲れ果てても朝日が上がってくると元気が湧いてきます。

スタートラインについてしまうと肝が据わってくるんですけどね。
3,4日前の今が一番落ち着きません。なんとか楽しく走ってきます。…楽しくは無理だろな~
Bianchi
2012年12月13日 14:00
私の場合は茂木は完全日が昇ってましたね。
茂木の手前の灯台あたりで夜明け迎えました。

そうだね師匠。
前日になると完全に吹っ切れるもんね。
遠足前の小学生の気分。
kimi
2012年12月13日 15:23
Kパパさん>
海岸沿いはないですが、海ノ中道から旧3号で帰ったことは2,3回あります。で、飽きたのでちょっと違う道を行きたくなったわけですよ。それがこんなにみんなに非難ごうごうとなるとは…
kimi
2012年12月13日 15:25
Bianchiさん>
日が登ると元気になるよね。お化けも出なくなるし。
…早くまな板の鯉状態になりたい。
ばってん
2012年12月13日 23:37
ご長男さんの御結婚、おめでとうございます!
綺麗な娘さんが増えて、これからが楽しみですね^^

よりによって、この辺では一番薄気味悪い峠を通られたんですね~
僕も好奇心で昼間にここを通ったことありますが、
なんだか不気味でした・・・
kimi
2012年12月14日 07:52
ばってんさん>
はい、家族が増えました!!

山越えしようと前方を見ると 真っ暗な山が立ちはだかり一瞬、引きました。でもおとーさんの怒った声の方が怖くてへっちゃらになりました。^^;
Biachi
2012年12月14日 11:27
あー。
怖いといえば師匠。
犬鳴峠の旧道。
ありゃ怖いよねー。
絶対に何かいるぞ。
そこから近いでしょ?
力丸野外スケートリングがまだあった頃によく行ったなー。
俺結構スケートは得意なんだよ。
自分のホッケーシューズ持っていたし。
kimi
2012年12月14日 12:15
Bianchiさん>
都市伝説で有名なとこね。
原城もそうだけど、全く霊感には反応しないから怖くない。

力丸スケートリンクってなっつかし~~。小さいころよく行ったよ。
犬鳴峠かー。今度走りに行ってみよう。
Bianchi
2012年12月14日 17:20
わたしバリバリ反応するよ。
背中の毛が逆立つ感じ。
ばってん
2012年12月14日 21:40
犬鳴は、今でもヤバいです。。。

好奇心?で行かれることはお勧めできません。
kimi
2012年12月14日 22:28
BIANCHI さん、ばってんさん>
へえ~、そうなんだ!!
ちょっと行ってみよ…
Bianchi
2012年12月15日 09:34
でしょーばってんさん。
おれが学生時代に聞いた話があります。

ある怖がりの友人を驚かせてやろうとたくらんだ悪友数人。
その怖がりの友人をドライブと称して犬鳴峠の旧道に連れて行ったそうな。
そこですぐ戻ってくるからと言い残してその友人一人を車の中に残したまま皆さん姿を隠した。
で、しばらく経ってこりゃさんざん怯えているだろうなーと思って車に戻ったところクルマのガラス部分にはベタベタと無数の手型が!!!
で、その友人はクルマのなかで完全に発狂していたそうです。
ね?
怖いでしょ。
師匠行くときは絶対に一人で行っちゃダメだよ。
kimi
2012年12月15日 13:44
Bianchiさん>
へええ^^、怖さ半分、見たさほとんど。
ばってん
2012年12月15日 22:28
ですよ、Bianchiさん。

大学時代にありがちな「肝試し」で犬鳴に行った後、
原因不明で高熱が続き、入院した友人がいました。
その彼の昔の写真の顔の部分が黒く塗りつぶされたようになっていたので、不気味に思い、親族の方が霊媒師のところに持っていくと「何かに憑かれているようです」とのこと。
お祓いをすると、写真は元に戻り、熱も下がりました。

僕も行っていたのですが、幸い憑かれることもなく。。。
嘘のような本当の話です。
Bianchi
2012年12月16日 00:30
ほんとマジでコエーわ。
もうこの話は終わりにしましょうや。
しかし生きている人間に禍をもたらすのはほんとに強い霊だそうですよ。
ランニングするなら安全な道えらびますよね?
なにもアフガンの道を走りたいとは思わないでしょ?
それと同じですよ。
人生、危ない道は選ばないほうが賢明。
君子危うきには近寄らず
とはよく言ったものです。
kimi
2012年12月16日 06:42
Bianchiさん、ばってんさん>
案外霊感少年だということが判明しましたね。
確かに科学ではわからないものはあります。それは認めます。

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