ウルトラ

8月7日(日)


橘湾岸の今回限りの特別コース、214Kの野母崎カット版を走ってきた。


走る前からこの状況の中、色々な意見があって、ウキウキ走れる雰囲気でない。

やめとこうかな、とも思ったけれど私自身は毎日の生活を最大限気をつけて、もうこの2年間外食もせず買い物もネットで済ませ日々地味に暮らしている。

人様に迷惑をかけることはなかろうと走ることにする。

それでもひっそりサクッと走ってそそくさっと帰ることにする。

でも受付会場には二年ぶりの橘開催で、顔馴染みのボラのみなさん!

なんか嬉しい❣️

今までと逆で夜10時スタート。

スタート時は雨の予報で日差しはないし、体感も暑くなかったのに、出島をぐるっと回っただけで汗が噴き出る。

これは大変、心して走らなければゴールできないかも。

エイドの給水+予備ペット1本分+途中で自販機で購入。

私は元々水分少なめで大丈夫な方だけれど全く追いつかない。

湿度が高い。

この時節コンビニ利用はせず。

途中、予報通りの土砂降り。

丁度鳴見ダムからの下りで雨水がザーザー流れて川のよう。

雨と汗で全身常にずぶ濡れ。

こうなるとあちこち不具合が出てくる。

足の裏、絶対変になっている。

リュックの身体に当たるところも擦れている。

この環境では当たり前と気にせず走る。

途中で天神RCのYさんと少し並行したり、でもソーシャルディスタンスで。

夜があけると雨のはずが青空が見えている。

香焼のあたりで日差しが照り付け、うわぁ、これは無理。

このまま晴れになると完走は無理と思ったら、その後は少し雲が出てなんとかピーカン照りは回避できた。

しかしながら今回しみじみ橘のコースを味わったら、ひどいコースだなぁ。

前半の湿度の高い暑さにへばった身体にアップダウンがこれでもかとやってくる。

特に終盤の為石、茂木間。

いつまでたっても登ったり下ったり、起伏が終わらない。

暑さでへたばった足腰は坂を登れない。

暑いから登れないのか走力がないから登れないのか、ちょっとがっくりしてしまった。

伊王島エイドに地図を置き忘れて道が心配な私と一緒にナビして最後まで一緒に走った熊本の青年とあんまりだ!とブツクサ文句言いながら無事ゴールすることができた。

足爪4本死滅、後はあちこち擦れた後はあるけれど大事なく、食欲も変わらなく生還しました。

冷たい飲み物をがぶ飲みしない、炭酸系を控え少しづつ食べ物を口にしてダメージなく走ることができたかな。

今回エイド食も色々工夫して、まずは手指の消毒、ランナー自身で飲み物継ぎ足しはせず、食べ物も個別包装、手間暇かかったでしょうが万全の配慮がなされていた。

お疲れ様でした。

今更ですがいつも頑張ってくれて頭が下がります。

ぎんさん、よかったですよ。安全衛生対策バッチリでした。

スタッフの皆さんも徹底して遵守されてました。

茂木ブラでシャワーを浴びて、エイドから戻ったおとーさんと他県ナンバーはそそくさと引き上げた。

お世話になったスタッフの皆さん、道中言葉を交わして励ましてくれたランナーの皆さん、ありがとうございました。

お疲れ様でした。

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いつもなら明るい時に通過する稲佐山。

走行距離…118K

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