伊都国マラニック
9月18日(日)
伊都国マラニックに参加した。
予報からして雨は覚悟のマラニック。
復帰後初のウルトラマラソンなので走れるものかどうかさっぱりわからない状態で…ただただ完走を目指せていいかもしれない。
で、週中木曜日に何を思ったかインターバル走をやってみた。
何しろやっと距離を走れるようになったものでペースは5分を切って走ることがない。
これじゃいかん、と奮起して1000Mを5本…ペースはその時任せ。
結果は身体をなだめてなだめてやっとこさで本数だけこなした。ペースはお恥ずかしいくらい。
翌日、筋肉痛発症!
ここで週末の伊都国を思いだし、これは困ったとマッサージしたり、アイシングしたり、ボラをさぼったり・・・。
なんとか走れそうにはなった。
当日、雨。
それでも台風はゆっくり速度なので直撃は免れた。けれどすごい雨。
涼しいからよかろうとスタートする。
いつものようにユキヒロとうさんにお願いしてうしろを付いて行く。
気温は低くないので雨にぬれても雨具は必要ない。
相変わらずの、山を登り、坂道をひたすら走り、白糸の滝へ。
ここからコースが変更になり雷神社への林道に入る。
登ったり下ったり・・・。
途中雨がひどくなり、雷が鳴る始末。
雷神社だけに・・・・・落ちないかな。
やっとのことで山を下ると、日は差してないものの蒸し暑い。
50Kの伊都国ファームエイドでそうめんを食べて、一息ついたところでちょっと頑張ってみようかとふと思った。
ここでユキヒロとうさんと離れ、一人旅となる。
100Kもの距離で競争も何もないけれど、今年のフルマラソンの力とするためにちと負荷をかけて練習とせねば。
それでも平均6分ちょっとかな。
途中から熊本てれっとの若者Hくんと前後する。
若いし速いので先に行ってもらっていいのだけれど、このコースを始めて走る彼は、コースアウトしなくないと私に、一緒に行きましょうとしきりに誘う。
・・・いえいえ、私はあなたを引っ張り切れませんと丁重にお断りするも、なぜかついてくる…のではなく待っている。
まあわかりやすいところまでいくか~、とがんばる。
その間も雨はザンザン振り。
シューズの中もズブズブで脚の裏がふやけてきて肉刺ができてきた。
脚の裏、親指の付け根、両足。
特に下りになると肉刺がジュクジュクして飛び上がりそうに痛い。
彦山の下り、3K!痛すぎ。
これ持つかなーと思っていたところ、山を下りきったところのエイドで、大雨警報発令によりこの先、芥屋~立石山がカットになったとのこと。
…ぬフフフ、うれしいかも。
わかものHくんもぬフフフ状態。
事務局決定なら仕方ないよね!ということでショートカットで帰ることになった。
芥屋のゴルフ場から南に下ってゴールまで最短。
10Kほどの短縮。
最後の山を上らなくていいと聞いて若者Hくんはすっかり元気になり(彦山の上りで死にそうだった)ゴール直通コース、2.7Kをブッ飛ばし始めた。
ぶっとばしてもらって構わないけれど、ここでおいて行かれるのも嫌だなーとわたしも最後の力を振り絞る。
5分を切る怪走で無事ゴール。
私たちの前3人だけショットカットされていないので、まだゴールしておらず、私たちが(100Kでは)一番に到着した。50Kコースの方はすでに数人ゴールしていたけど。
後で聞くとショートカットのお触れの後も100k回った人もいて(さすがユキヒロとうさんは完走)後になって大雨でも雷でも全コース完走すればよかったとちょっと後悔した。
それでもこの週末の大雨で急遽中止を決めた大会もあるし、走れただけでも良しとしよう。
雨の中エイドを張ってくれたボラの人たちも大変だったと感謝!
今回も若者Hくんとお友達になれたし、とっても楽しいイベントだった。
心配していた私の調子も、思った以上に軽快に走れて調子よかった。
両足裏の肉刺が癒えたらまたしっかり練習して、頑張ろう!!という力になった。
皆さんお疲れ様でした。
走行距離・・・89.62K
伊都国マラニックに参加した。
予報からして雨は覚悟のマラニック。
復帰後初のウルトラマラソンなので走れるものかどうかさっぱりわからない状態で…ただただ完走を目指せていいかもしれない。
で、週中木曜日に何を思ったかインターバル走をやってみた。
何しろやっと距離を走れるようになったものでペースは5分を切って走ることがない。
これじゃいかん、と奮起して1000Mを5本…ペースはその時任せ。
結果は身体をなだめてなだめてやっとこさで本数だけこなした。ペースはお恥ずかしいくらい。
翌日、筋肉痛発症!
ここで週末の伊都国を思いだし、これは困ったとマッサージしたり、アイシングしたり、ボラをさぼったり・・・。
なんとか走れそうにはなった。
当日、雨。
それでも台風はゆっくり速度なので直撃は免れた。けれどすごい雨。
涼しいからよかろうとスタートする。
いつものようにユキヒロとうさんにお願いしてうしろを付いて行く。
気温は低くないので雨にぬれても雨具は必要ない。
相変わらずの、山を登り、坂道をひたすら走り、白糸の滝へ。
ここからコースが変更になり雷神社への林道に入る。
登ったり下ったり・・・。
途中雨がひどくなり、雷が鳴る始末。
雷神社だけに・・・・・落ちないかな。
やっとのことで山を下ると、日は差してないものの蒸し暑い。
50Kの伊都国ファームエイドでそうめんを食べて、一息ついたところでちょっと頑張ってみようかとふと思った。
ここでユキヒロとうさんと離れ、一人旅となる。
100Kもの距離で競争も何もないけれど、今年のフルマラソンの力とするためにちと負荷をかけて練習とせねば。
それでも平均6分ちょっとかな。
途中から熊本てれっとの若者Hくんと前後する。
若いし速いので先に行ってもらっていいのだけれど、このコースを始めて走る彼は、コースアウトしなくないと私に、一緒に行きましょうとしきりに誘う。
・・・いえいえ、私はあなたを引っ張り切れませんと丁重にお断りするも、なぜかついてくる…のではなく待っている。
まあわかりやすいところまでいくか~、とがんばる。
その間も雨はザンザン振り。
シューズの中もズブズブで脚の裏がふやけてきて肉刺ができてきた。
脚の裏、親指の付け根、両足。
特に下りになると肉刺がジュクジュクして飛び上がりそうに痛い。
彦山の下り、3K!痛すぎ。
これ持つかなーと思っていたところ、山を下りきったところのエイドで、大雨警報発令によりこの先、芥屋~立石山がカットになったとのこと。
…ぬフフフ、うれしいかも。
わかものHくんもぬフフフ状態。
事務局決定なら仕方ないよね!ということでショートカットで帰ることになった。
芥屋のゴルフ場から南に下ってゴールまで最短。
10Kほどの短縮。
最後の山を上らなくていいと聞いて若者Hくんはすっかり元気になり(彦山の上りで死にそうだった)ゴール直通コース、2.7Kをブッ飛ばし始めた。
ぶっとばしてもらって構わないけれど、ここでおいて行かれるのも嫌だなーとわたしも最後の力を振り絞る。
5分を切る怪走で無事ゴール。
私たちの前3人だけショットカットされていないので、まだゴールしておらず、私たちが(100Kでは)一番に到着した。50Kコースの方はすでに数人ゴールしていたけど。
後で聞くとショートカットのお触れの後も100k回った人もいて(さすがユキヒロとうさんは完走)後になって大雨でも雷でも全コース完走すればよかったとちょっと後悔した。
それでもこの週末の大雨で急遽中止を決めた大会もあるし、走れただけでも良しとしよう。
雨の中エイドを張ってくれたボラの人たちも大変だったと感謝!
今回も若者Hくんとお友達になれたし、とっても楽しいイベントだった。
心配していた私の調子も、思った以上に軽快に走れて調子よかった。
両足裏の肉刺が癒えたらまたしっかり練習して、頑張ろう!!という力になった。
皆さんお疲れ様でした。
走行距離・・・89.62K
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