国際レース
1月28日(日)
大阪国際女子マラソンに参加してきた。
エントリーする時点で完走ができるかどうか怪しいので随分迷い、でも背中を押してくれるラン友に励まされ参加することにした。
防府をそこそこでゴールしているのでタイム的には特に焦りはなくとにかく完走!が目標のレースなので気持ち的にはプレッシャーはなかったはずなのに…
レース前3日前、インフルエンザが蔓延している職場から帰ってから何となく気分が悪い。
熱はないけれど、胃が重たく、むかむか吐き気がする。
咳も少し出る。 インフルBか?
でもインフルではないインフルではない、と言い聞かせ翌日金曜日は暖かくして安静。
大阪入りする土曜日の朝、37度1分と微妙な体温。
高熱ではないので寝込むほどのことはないけど何とも言えない不快感と吐き気。
絶対大阪じゃなかったらDNSだ。
けど、ただの風邪と自分に言い聞かせ大阪に向かった。
行ったからには行けるとこまで走って来よう、と出たとこ勝負。
土曜の夜はホテルの部屋が乾燥しているので一晩中、咳が出て熟睡できない。
吐き気で食欲がないけれど、頑張って食べこんでスタミナをつける。
当日。
寒い。でも風がないのが救いで、気温ほどには寒さは感じなくて、それなりの寒さ対策のウェアで走る。
・・・最後の国際、ということで有難いことにビジョガーY田さんとあいあいさんが応援に駆けつけてくれる。
毎年恒例チーム快速亭のがっつさんと一緒に応援に回ってくれた。
走る前のゼリーもおうぇ!と言いながら流し込む。
大阪はやっぱりランナーの空気が違う。
ちょっとピリピリ、。若い人も多いので気力がムンムンしている。
心配していた雨ももってスタート。
走り出すと、まあこの数日走ってないので脚は軽い。
4分30~25くらいのグループに入って心配しているよりは楽に走れている。
でもやっぱりスペシャルドリンクをとっても、いざ飲むとなると、ウェ!と吐き気。
飲まねば走れん、と無理に流し込む。
なんとか30Kの関門をクリアして、歩かなければ完走できる!と目途がついたあたりからは体力の限界。
脚も一瞬攣り始めるし、ウェ!が続くし・・・。
アドレナリンバンバンで頭の中がフツーじゃないのでどこがどうなのか冷静に判断できないけれど、しんどい。
でもヘロヘロなるほど脚には来ていない。
ペースはずいぶん落ちたけれど、最後までそれなりに走り切れてゴール!
3時間15分27。
タイム的には今一つなんだけど、レースから3日過ぎた今考えても良く完走できたな~と驚く。
と同時にそろそろ身体が回復してきて、今の自分に足りなかったところが明確になり、反省点がゴロゴロ出てきた。
最後の国際レース、ゴールして心を込めて「ありがとうございました」と頭を下げた。
それ前後の珍現象は後日報告することにしよう。
取り敢えず報告まで・・・
大阪国際女子マラソンに参加してきた。
エントリーする時点で完走ができるかどうか怪しいので随分迷い、でも背中を押してくれるラン友に励まされ参加することにした。
防府をそこそこでゴールしているのでタイム的には特に焦りはなくとにかく完走!が目標のレースなので気持ち的にはプレッシャーはなかったはずなのに…
レース前3日前、インフルエンザが蔓延している職場から帰ってから何となく気分が悪い。
熱はないけれど、胃が重たく、むかむか吐き気がする。
咳も少し出る。 インフルBか?
でもインフルではないインフルではない、と言い聞かせ翌日金曜日は暖かくして安静。
大阪入りする土曜日の朝、37度1分と微妙な体温。
高熱ではないので寝込むほどのことはないけど何とも言えない不快感と吐き気。
絶対大阪じゃなかったらDNSだ。
けど、ただの風邪と自分に言い聞かせ大阪に向かった。
行ったからには行けるとこまで走って来よう、と出たとこ勝負。
土曜の夜はホテルの部屋が乾燥しているので一晩中、咳が出て熟睡できない。
吐き気で食欲がないけれど、頑張って食べこんでスタミナをつける。
当日。
寒い。でも風がないのが救いで、気温ほどには寒さは感じなくて、それなりの寒さ対策のウェアで走る。
・・・最後の国際、ということで有難いことにビジョガーY田さんとあいあいさんが応援に駆けつけてくれる。
毎年恒例チーム快速亭のがっつさんと一緒に応援に回ってくれた。
走る前のゼリーもおうぇ!と言いながら流し込む。
大阪はやっぱりランナーの空気が違う。
ちょっとピリピリ、。若い人も多いので気力がムンムンしている。
心配していた雨ももってスタート。
走り出すと、まあこの数日走ってないので脚は軽い。
4分30~25くらいのグループに入って心配しているよりは楽に走れている。
でもやっぱりスペシャルドリンクをとっても、いざ飲むとなると、ウェ!と吐き気。
飲まねば走れん、と無理に流し込む。
なんとか30Kの関門をクリアして、歩かなければ完走できる!と目途がついたあたりからは体力の限界。
脚も一瞬攣り始めるし、ウェ!が続くし・・・。
アドレナリンバンバンで頭の中がフツーじゃないのでどこがどうなのか冷静に判断できないけれど、しんどい。
でもヘロヘロなるほど脚には来ていない。
ペースはずいぶん落ちたけれど、最後までそれなりに走り切れてゴール!
3時間15分27。
タイム的には今一つなんだけど、レースから3日過ぎた今考えても良く完走できたな~と驚く。
と同時にそろそろ身体が回復してきて、今の自分に足りなかったところが明確になり、反省点がゴロゴロ出てきた。
最後の国際レース、ゴールして心を込めて「ありがとうございました」と頭を下げた。
それ前後の珍現象は後日報告することにしよう。
取り敢えず報告まで・・・
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